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「木心地のいい家」工事レポート
No.11-木工事3 2008年3月20日 01:08
外部バス板張りが終了すると、次にサッシが取り付けられ、そのサッシの廻りに防水テープが張られていく。この防水テープは窓の廻りからの雨漏りをふせぐ役割をはたす。このテープは両面テープになっており、白い紙をはがせば次の工程である防水シートが密着するようになっている。
これはベランダ手スリと外壁の取り合い部分。この部分は最も雨漏りを注意しなければならない。こういうところには、防水シートを張る前に先張りシートを張っておく。この上に防水シートが張られていく。
そして防水シートが張られていく。今回使われた防水シートは、モルタルラミテクトといわれるものである。
防水シートが張り終わると、次に外部に出る換気扇の穴やコンセントの穴などに防水テープが張られる。これも雨漏り対策としてとても重要なポイントとなってくる。

