現場は只今急ピッチで進んでおります。

今、左官屋さんは玄関・ポーチのタイルを張っております。
写真ではタイルを並べているくらいにしか見えませんが、この作業に入るまでには土間の高さを調整するための中込みや、タイル寸法を考えての下地作りが施されています。
いずれも、熟練した技術と経験が必要になってきます。

一方内部では、建具の取り付け工事も行われています。
これはリビングの引き戸です。やすだホームでは、既製品の建具は使用せず、建具屋さんによる造り付けの建具を使用しております。
こちらの方がデザイン性や収まりの面で、断然自由度が違うからです。

吹き抜け部分。今回のあっとほーむでも、断熱材はアイシネンを使用しているため吹き抜けを採用しております。こちらの方が、全室に温度差のない空間が出来るためです。いつもの如く、エアコンは2階に一箇所の予定です。
今、左官屋さんは玄関・ポーチのタイルを張っております。
写真ではタイルを並べているくらいにしか見えませんが、この作業に入るまでには土間の高さを調整するための中込みや、タイル寸法を考えての下地作りが施されています。
いずれも、熟練した技術と経験が必要になってきます。
一方内部では、建具の取り付け工事も行われています。
これはリビングの引き戸です。やすだホームでは、既製品の建具は使用せず、建具屋さんによる造り付けの建具を使用しております。
こちらの方がデザイン性や収まりの面で、断然自由度が違うからです。
吹き抜け部分。今回のあっとほーむでも、断熱材はアイシネンを使用しているため吹き抜けを採用しております。こちらの方が、全室に温度差のない空間が出来るためです。いつもの如く、エアコンは2階に一箇所の予定です。
9月3日に木工事は完了し現場もいよいよ大詰め、只今内部はクロス工事の真っ最中です。
クロス工事は、壁紙を張る前にまず壁や天井にパテ処理が施されます。
パテ処理とは、下地のボートの継ぎ手やビス跡にパテを埋め、表面を平らにしていく処理の事です。これは仕上げを綺麗にするための大事な工事です。
そしてパテ処理後、クロスが張られていきます。 今は、吹き抜け部分を張っております。
一方外では左官工事の外壁の仕上げ工事が行われております。 今回の仕上げ材は、西洋漆喰のパピスタンプを使っております。 左官さんが下塗りをしていき、仕上げは塗装屋さんが吹き付け、特殊なローラーで抑えていく仕上方。左官と塗装のコラボ仕上げになっております。
只今吹き付けている最中。仕上げ材のパピスタンプは天然素材のため硬化の具合が難しく、吹き付けも気を使うみたいです。
吹き付け後は、この特殊なローラーで抑えていきます。 今回このコラボ仕上げは、左官屋さんの松村工業の社長が提案してくれました。いつも常に新しいものへの探求心を忘れない松村社長には頭が下がります。ありがとうございました。
熊本の工務店「やすだホーム」は、熊本県産の木材など天然の素材にこだわった「住む人にやさしい家づくり」、お客様と一緒につくる「楽しく後悔のない家づくり」を行っています。
