JIOによる配筋検査も完了し、土間コンクリートが打設された。



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土間コンクリート打設翌日には、次の段取りとして立ち上がり部分の墨だしが行われる。




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立ち上がりの型枠が建てられ、いよいよコンクリートが流し込まれる。


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コンクリートを流し込んだ後、図面を見ながら指示されている箇所にアンカーボルトが埋め込まれていかれる。




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アンカーボルト・ホールダウンボルトの埋め込み状況。



基礎工事完成間近。来週はいよいよ上棟予定です。




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基礎工事3日目

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本日の工事内容は、鉄筋の配筋工事。
設計図に指示された鉄筋の太さや間隔で、鉄筋が組まれていかれる。
鉄筋の配列でだいぶ部屋の間取りが分かるようになってきた。



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今日は朝からJIOの配筋検査が行われる。そのあと引き続きベースコンクリートが打設される。
今のところ、基礎工事は順調である。




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地鎮祭が終わって一週間、いよいよ現場が動き始めた。
新築現場の場合は最初に地盤調査をし、その調査データをもとに基礎の仕様あるいは地盤補強の有無の判断がなされる。その結果、今回は地盤補強の必要性が指摘され、表層改良という地盤改良工事が行われる事になった。

表層改良を簡単に説明しよう。

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まずは、建物が建つ真下の部分を総堀りする。総堀りの深さは今回は1,5mだが2mまでが表層改良の限度である。



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そしてセメント系固化材を入れ、掘った土とよく混ぜ50cmごとに転圧がされていく。



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最後は定められた高さまで、改良地盤を盛っていきまた転圧。


工事は一日で完了した。
   

◆◆今日の一言◆◆ 

これから地盤補強はだんだん増えてくる傾向にあると考えられる。そのため今後お家を建てられる方は、頭の片隅に"地盤補強があるかも・・・"と考えておいた方がよいでしょう。

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