ただいま建設中

玉名のお家

家具製作2

こんにちは!
やす大工です。


今日は家具作りの流れを少しご説明します。



これは脱衣場の収納家具です。
やすだホームでは、家具はほぼ造り付けでご依頼を頂きますので現場で加工します。

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まず墨出し。
打合せした寸法通りに印をする作業です。


薄っすらとした印がわかりますか?
これをミスすればすべて台無し、大事な作業です。

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そして、墨通りに材料をカットし取り付けていきます。

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カウンターを取り付け・・・

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棚を入れ込み完了です・・・



いやいや、一番奥の空いているスペースには引出が4段付くので完成ではありませんでした。

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こちらは洗面化粧台。

これもまた墨出しをし・・・

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寸法通りにカット・組立み立てをし・・・

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※ちなみに化粧台横の台は仮組です。

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一旦仮組した台を解体し、
事前に注文しておいた人工大理石のカウンターを取り付けます。

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そして今度は本組し完了・・・
いやいや、これも引き出しが5段付くので完了ではありません。

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鏡がこんな風に付きます。

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そして、こちらは階段手摺の受け材です。

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やす大工はこれも加工しております。
これ、こう見えて造るの結構難しいんです。
穴がずれたり、木がバサバサになったりで最初の頃は失敗の連続でした。





そして、こんな感じに階段手摺が出来上がっております。

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いよいよ終わりに近づいてきました。

もう一度気を引き締め直しラストスパートです!















(2020年4月15日 15:31)

家具製作

終盤を迎えている「玉名のお家」から工事リポートです。



先日いよいよ外部の足場が取れました!
一見平屋のお家のように見えますが、軒高を低めに取った二階建てのお家になってます。

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一方内部では、、、
木工事をほぼ終わらせたやす大工が、造り付けの家具製作に入っております。

今回も沢山の造り付け家具を作っていきますよーp(^_^)q




まずは洗面化粧台です。

正面には大きめの鏡を取り付けるので、2人並んで立つことも可能なくらいのスペースが確保されてます。私丁稚ママといたしましても、とても羨ましいスペースです。

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そしてお次は脱衣所のキャビネットです。
タオルや下着類やちょっとした普段使いの服まで収納できるくらいの容量があります。

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キャビネットの奥のスペースには洗濯機が設置されます。雨の日はちょっとした洗濯物を干したりできるように天井から吊り下げ式のもの物干し金物を設置する予定です。
とっても便利なスペースになりそうです!





そして階段手すり横のキャビネットです。

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こんな感じで現場にて枠作りが完成したら、次は作業場で加工をおこないます。







図面を見ながら寸法通り板材をカットして引き出しを製作していきます。

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カットをし終えた沢山の引き出し板達です。


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さー頑張ってここから引き出し組み立てです。

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ずいぶん前は引き出しのレール部分は溝を掘って作ったりもしていましたが、今はとてもスムーズな開閉をしてくれる金物レールがあるので現在はほぼ全てそんな優秀な金物レールを使います。

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引き出し完成!

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しばらく家具製作続きます!






(2020年4月14日 15:17)

下地が大事!

おはようございます。
やす大工です。



今日は下地大切さについて説明したいと思います。
私は大工工事を行う上で特に注意していることがあります。
それは、"下地"です。
どんなに良い仕上げ材を使っても、下地が綺麗に且つ丈夫に作られていないと
すぐに仕上がりに影響してきます。


下の写真は、その下地の一つですがボード張り状況。
ボードは幅910×高さ2730×厚み12.5㎜を縦に張ります。
なので、横の継手は発生しませんが、縦の継手は910㎜間隔で発生します。

そこがポイントなのですsign01



ボードを張る際、窓や出入口がある箇所は赤ラインのように開口部分をまたぐように張ります。
このように張ることで、窓の角などによく発生する、仕上げ材の割れやしわなどを抑制する事が出来ます。

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ここの場合も、開口部分をまたいだところでボードの継手(赤ライン)を施工します。

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この窓の場合は、窓枠の大きさにくり抜いております。
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ボード張りのポイントとしては、出来る限りボードの継手は、減らすという意識がとても大事です。

※今回はポード下地についてでしたが、ボードを綺麗に張る為には、
  この下地となる木下地がしっかりと施工されているというのが大前提となります。






(2020年4月 4日 15:09)

塗装工事 仕上げ

おはようございます。
やす大工です。


今回は、塗装工事~仕上げ編~です。
下吹きが終われると、次に骨材を配合したベルアートを吹付けていきます。

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この吹付け作業は、感覚が求められます。
消極的に吹き付けると、品祖な仕上がりになり
積極的に吹き付ける過ぎると、骨材が付きすぎてべったりした仕上がりになります。
"いい加減"が必要なのです!

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次に吹付けた後は、鏝で押さえていきます。
この鏝押さえが高級感を生み出します

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こんな感じで仕上がっております。

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あとは、足場解体も待つのみとなりました。
これから工事は、追い込みへと入っていきます。









(2020年4月 3日 15:46)

外壁塗装吹付工事

木々に花が咲き始め通勤中にも春を感じられる今日この頃です。

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「玉名のお家」は外壁塗装の工事に入っております。


塗料はエスケー化研のベルアートを使用します。
塗料を吹き付けた後コテでおさえて仕上げるトラバーチン仕上げとなります。


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しっかりと養生期間を置いたモルタル下地にベルアート塗料をガンで吹き付けていきます。


まずは下吹きです。


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このベルアート塗料は、吹き付け仕様の他にもコテ仕様やローラー仕様や刷毛仕様などの仕上げ方法があり多彩な意匠を表現できる塗料になっております。




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晴天に恵まれて工事も捗っているようです!


下吹きが終わったら、次は塗料に骨材を混ぜて本吹きになります。
塗装屋さん引き続き集中して頑張って下さいp(^_^)q




(2020年3月25日 15:37)
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