ただいま建設中

玉名のお家

階段製作

新型コロナウイルスが猛威を振るい各地で様々な影響が出ています。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしますと共に感染された方々へお見舞い申し上げます。
一日も早く終息に向かう事を願うばかりです。



「玉名のお家」は感染対策に注意を払いながら通常通り工事を進めております。
本日は階段製作と取付の様子です。

やすだホームでは階段も既製品を使わず、原板からの製作をおこなっております。




今回は階段の途中からL字に折れる「かね折れ階段」になります。まずは階段が角度を変える部分になる踊り場の製作からしていきます。 



やす大工1-1-1.jpg
  「一般的な住宅の場合は、このタイプの階段が多くみられると思います。階段スペースが狭い場合は、2段廻り.3段廻りと廻る段数が多くなります。」



2020-2-27-16.jpg









さてお次は側板の取り付けです。
このギザギザに加工された板が階段の両端に取り付ける側板になります。



やす大工1-1-1.jpg
  「これはあくまでも下地となりますが、階段の骨となる部分です。これが正確に加工できないと階段全部の精度が悪くなります。 」



2020-2-27-4.jpg

2020-2-27-5.jpg




左右に側板を取り付けます。
2020-2-27-6.png
この矢印部分は普通の階段より奥行きが広くなってます。何のためでしょーか??
答えは後ほど♪













そして作業場で加工してリボスオイルを塗った板が登場しました。これを現場で寸法通りにカットします。
2020-2-27-7.jpg






裏部分は溝が掘ってありますよー。

これは階段を昇り降りする時、足で直接踏む踏み板部分となります。
2020-2-27-8.jpg

2020-2-27-9.jpg




踏み板を敷き→蹴込みを入れる
を繰り返して、徐々に階段になっていきます。

2020-2-27-10.png




2日間かけて階段を掛け終わりました。  



やす大工1-1-1.jpg
  「しかし、正確に言うとこれで完成ではありません。最後に巾木を階段に沿って取り付けて終了になります。これはまたの機会に説明します。」



2020-2-27-12.jpg


2020-2-27-13.jpg


う~ん
手造りの階段は凄くいい!!




毎回階段を掛け終わるたびに、踏み込む時の程よい高さや無垢の木が出す優しい音の響きに癒されます(#^.^#)


階段の表面は勿論ですが、裏面も綺麗に仕上がってます。



やす大工1-1-1.jpg
  「一般的に多くの職人たちは、隠れる部分なのであまり見せたくない部分になります。しかし、やす大工は"どうぞ!どうぞ!!"とお見せします。」


2020-2-27-14.jpg


2020-2-27-15.jpg




さてさて最後になりましたが
先程?クエスチョン?にしてた奥行が広めにとってある理由は、、、?










ジャーン!!

2020-2-27-11.png


お掃除ロボットくんのお部屋でしたー(^^)


やす大工1-1-1.jpg
  「これには頭をひねりました。初めてのケースだったのでいい経験になりました。」





緑の矢印部分にはコンセントを設置してあります。
お掃除を終えてせっせとここに帰ってくるお掃除ロボットくんの事を想像するだけでかわいい♡


是非その様子を見せていただきたいと思っている丁稚ママでありました♪




それではまた(^^)/




~~~
(2020年2月27日 16:08)

階段製作

新型コロナウイルスが猛威を振るい各地で様々な影響が出ています。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしますと共に感染された方々へお見舞い申し上げます。
一日も早く終息に向かう事を願うばかりです。



「玉名のお家」は感染対策に注意を払いながら通常通り工事を進めております。
本日は階段製作と取付の様子です。

やすだホームでは階段も既製品を使わず、原板からの製作をおこなっております。




今回は階段の途中からL字に折れる「かね折れ階段」になります。まずは階段が角度を変える部分になる踊り場の製作からしていきます。 



やす大工1-1-1.jpg
  「一般的な住宅の場合は、このタイプの階段が多くみられると思います。階段スペースが狭い場合は、2段廻り.3段廻りと廻る段数が多くなります。」



2020-2-27-16.jpg









さてお次は側板の取り付けです。
このギザギザに加工された板が階段の両端に取り付ける側板になります。



やす大工1-1-1.jpg
  「これはあくまでも下地となりますが、階段の骨となる部分です。これが正確に加工できないと階段全部の精度が悪くなります。 」



2020-2-27-4.jpg

2020-2-27-5.jpg




左右に側板を取り付けます。
2020-2-27-6.png
この矢印部分は普通の階段より奥行きが広くなってます。何のためでしょーか??
答えは後ほど♪













そして作業場で加工してリボスオイルを塗った板が登場しました。これを現場で寸法通りにカットします。
2020-2-27-7.jpg






裏部分は溝が掘ってありますよー。

これは階段を昇り降りする時、足で直接踏む踏み板部分となります。
2020-2-27-8.jpg

2020-2-27-9.jpg




踏み板を敷き→蹴込みを入れる
を繰り返して、徐々に階段になっていきます。

2020-2-27-10.png




2日間かけて階段を掛け終わりました。  



やす大工1-1-1.jpg
  「しかし、正確に言うとこれで完成ではありません。最後に巾木を階段に沿って取り付けて終了になります。これはまたの機会に説明します。」



2020-2-27-12.jpg


2020-2-27-13.jpg


う~ん
手造りの階段は凄くいい!!




毎回階段を掛け終わるたびに、踏み込む時の程よい高さや無垢の木が出す優しい音の響きに癒されます(#^.^#)


階段の表面は勿論ですが、裏面も綺麗に仕上がってます。



やす大工1-1-1.jpg
  「一般的に多くの職人たちは、隠れる部分なのであまり見せたくない部分になります。しかし、やす大工は"どうぞ!どうぞ!!"とお見せします。」


2020-2-27-14.jpg


2020-2-27-15.jpg




さてさて最後になりましたが
先程?クエスチョン?にしてた奥行が広めにとってある理由は、、、?










ジャーン!!

2020-2-27-11.png


お掃除ロボットくんのお部屋でしたー(^^)


やす大工1-1-1.jpg
  「これには頭をひねりました。初めてのケースだったのでいい経験になりました。」





緑の矢印部分にはコンセントを設置してあります。
お掃除を終えてせっせとここに帰ってくるお掃除ロボットくんの事を想像するだけでかわいい♡


是非その様子を見せていただきたいと思っている丁稚ママでありました♪




それではまた(^^)/




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(2020年2月27日 16:08)

上り框加工・取付

今日は2月らしく久しぶりに寒さが厳しい「玉名のお家」から工事リポートです。

本日は玄関先の「上り框」の加工と取付工事の様子をお伝えします。

「上り框」とは玄関ドアから家に入り、床の上がり口に取り付けてある横木のことを言います。  




矢印部分に取り付けます。

2020-2-20-1.jpg




框材も床材と同じく小国杉を使用します。
予め作業場でツルツルに加工した框を現場に合わせて加工します。

2020-2-20-2.jpg
 




少しでも玄関土間を広くする為に、土台と干渉する部分を3センチほど切り欠きます。

2020-2-20-3.jpg





玉名のお家は、玄関からシューズクロークがL字で繋がっているので框もL字方に取付ます。

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当たり前ですが、すかないようにピッタリと付けます!

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リボスのオイルを塗って完成です。

2020-2-20-6.jpg





やはり、小国杉同士の床材と框は相性が良いですね~!
今、ほとんどの現場では単板が貼り付けてある既製品を使います。
傷などついた場合は、下地のベニアが見えてくる状態になります。
それより、経年と共に傷が付いても味が出る木材を加工して使ってあげた方が断然いいです。
そうする事で少しでも国産材の需要、林業の活性化に繋がればと思います。
地味に頑張ります!!

さー次はいよいよ階段加工です。
やす大工引き継ぎ頑張りますp(^_^)q






(2020年2月20日 14:19)

造作材加工

こんにちは!
やす大工です。

今回は、日ごろ地味~であまり注目されない部分である作業、下ごしらえ(加工)をご説明します。




やすだホームでは、既製品の造作材は一切使っておりません。
その為、作業場での加工作業が必要となります。
※造作材とは、窓枠、巾木、建具枠、手すり、カウンター、家具等、その他色々ありますが、
  これらの事を全般的に指します。




加工する材料は、幅が狭い用途の材料は小国杉、カウンターなどの広い用途の材料は吉野杉などを使います。
加工には手間が掛かりますが、その分木材の独特の艶、風合、素材感を生かすことができます。
また、設計の自由度も広がります。







こちらは入り口枠ですが、まず木拾いをし、どの木材をどこに使うかを決めます。

2020-2-17-1.jpg









階段板

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加工の順番としては、まず必要な寸法にカットします。

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そして、厚みを揃えます。

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超仕上げでツルツルに仕上げます。

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最後は、使う用途に合わせて溝を掘ったり細かな加工を施します。

2020-2-17-6-1.jpg





仕上げは、オイルフィニッシュです。

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加工には、これだけの手間暇がかかります。
なので、現場で寸法間違いなどミスをした時は、かなりへこみます(´;ω;`)

2020-2-17-7.jpg






これらはまだまだ造作材のほんの一部です。

2020-2-17-8.jpg


今から木工事は内部の細かな作業に入っていきます。
一日どこをやったかわからないほどしか進みませんが、地道に頑張っていきます!






(2020年2月17日 16:21)

小国杉床材の床張り工事

内部工事に入った「玉名のお家」から工事リポートです。




やす大工は床張りをスタートしております。

床材は小国杉の浮造り加工を施された床材を使用します。

2020-2-13-1.jpg





浮造り加工とは木材の柔らかい部分を特殊な加工でへこませて木目を浮き立たせる加工です。
天然木ならではの美しさがより一層際立ち、小国杉の木質である艶を目と手触りで感じる事ができます。


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床の溝の部分を38ミリのフロアーステープルで固定していきます。


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寸法通りにカットした床材を一枚一枚丁寧に張っていきます。

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1枚づつ張り進んでいくと・・・




2階の床張り完成♪

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そしてこの後は、もちろん養生です!!

2020-2-13-8.jpg







そして、養生の上に更に養生です。

2020-2-13-9.jpg


やす大工は養生の鬼のように何でも厳重に養生します(^_^;)







次は玄関の上がり框加工と取り付けです!







(2020年2月13日 15:28)
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