ただいま建設中

平屋なお家

壁板張り

昨日からやっと壁板を張り始めました。

今回の現場は、前にも申しましたが仕上げ材に板材を多く使うので、張り方や木目に大変神経を使ってます。

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上の写真はリビングのメインとなる壁になります。リビングに入ると高い天井と、この壁が一番に目に飛び込んでくるはずです。さすが小国杉。木目がきれいで 色合いもとってもグッドです!張り方も少し工夫して、中に2本の目地棒を入れてます。これがアクセントになっています。



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これは玄関です。玄関は腰板を縦張りにしてます。これまた木目が素直で色合いも綺麗です。腰上は塗り壁になります。
河津製材所さん、 いい材料をありがとうございました。




(2010年6月20日 14:17)

木々たち

今日は、'平屋なお家'のカウンターやテーブル、キャビネットに使われる板木(板材の事)を見に行きました。
お世話になっているのは、いつものよ うに小畑貴商店さんです。



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小畑貴商店さんの倉庫にお邪魔すると、化粧の柱材やカウンター材、造作材が整然と並べられています。これらの木々たちは、全国のいたる所から集められてい ます。小畑社長が定期的にいい材料を探しに本州の方へ行かれているそうです。



そうして今回出会ったものは、木目といい、色艶といい、白太と赤身のバランスといい、申し分ない木です。
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そうこうしているうちに現場では足場が解体されておりました。
外部は予定通りに進んでおりますが、内部工事が遅れているようです。頑張ります!!

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(2010年6月17日 11:54)

引き続き造作工事中



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ようやくドア枠関係の造作工事も終わり、お次は細かい造作工事を行っております。


今回のお家は、内外部において天然素材がメインな為、内部においても杉板材がふんだんに使われます。
天井においては全部板張り、壁においても一部 漆喰を使いますが、7∼8割方は板張りとなります。
板張りをする場合は、板の張り方、木目の使い方、節の持って行き方を慎重に見ながら施工しない と後で大きく仕上がりに影響します。
そこで今回初めての試みですが、壁板・天井板に小国杉を使う事にしました。小国杉が持つ赤みの部分は、ピンク 掛かった綺麗な色で、あっさりとしています。このような壁や天井に板材をふんだんに使う場合は適材だと思います。

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この材料でお世話になったのは、 小国の河津製材所さんです。ここは、小国杉と浮づくり加工を得意分野にされております。
これからいろいろとお世話 になると思いますが、よろしくお願い致します。いい材料をありがとうございました。



(2010年6月11日 17:05)

左官工事(外壁仕上塗り)

本日は、外壁の左官工事が行われました。

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今回の外壁も'庭師の家'と同じく西洋漆喰のパピスタンプの掻き落とし仕上げです。
上の写真左がパピスタンプを塗っているところです。


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パピスタン プは天然素材の為、乾きや硬化が一定ではなく天気に大きく左右されるので慣れていないと扱いにくい材料です。

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次に塗った後、ある程度乾かし硬化さ せてから特殊なブラシで掻き落としていきます。掻き落とす前と後では壁の表情が全然違ってきます。




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外壁と軒天の取り合いです。この組み合わせとっても相性がいいようです。

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(2010年6月 7日 14:37)

造作工事

今回お家は至る所で納まりが特殊な為、ゆっくりと造作工事が進行中です。


写真は、造作材(出入口枠等)です。

やすだホームではこう言った物は既成品は一切使いませんので現場加工になります。

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そして下の写真が出入り口の写真です。

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ゆっくりですが、少しずつ現場は進んでいきます。


(2010年6月 2日 14:19)
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