ただいま建設中

平屋なお家

玄関框

内部では、木工事が進んでおります。

現在は仕上げの床を張っておりますが、本日は玄関框を取り付けました。

今回の框は普通の框ではなく、和室の床間に使わ れる杉の磨き丸太を框に使ってみました。

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既成の角の框にはない自然の丸みが、玄関全体を柔らかい雰囲気にしてくれます。



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今回の玄関のイ メージは、スッキリした'和'のイメージなのでいい感じに仕上がりそうです。






(2010年5月24日 15:12)

外部左官工事

外部は左官工事を行っております。

今回の外部の仕上げ材は西洋漆喰のパピスタンプを使用します。本日はその下地部分となるモルタルを下塗りしていきます。

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まずは、モルタルを塗って いきます。


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その後開口部分などにクラック防止のため、ガラスファイバーネットを張っていきます。


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その繰り返しで、一面一面モルタルが塗られていきます。





(2010年5月23日 14:45)

床下地工事

只今、床下地工事中です。


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これは大引き下地の状態。大引きと大引きの間に断熱材をはめ込むため、まず断熱材の受ける下地を取り付けます。





断熱材受けの下地が完了すると、次は断熱材がはめ込まれます。

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今回使用する断熱材は、パー フェクトバリアといわれる断熱材です。

この素材の原料は、ペットボトルをリサイクルしたpet樹脂です。
ペットボトルを回収して粉砕溶解し再繊維化した原料を使用してあります。
石油原料から作り出す場合の約5分の1のエネルギーで製造されており、 地球温暖化防止に役立つ環境に優しい素材といえます。又、現在の技術で、パーフェクトバリアは、再度のリサイクルが可能です。

もちろん断熱性に も優れており、次世代省エネ基準にも対応しております。 

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断熱材施工完了後は、根太が取り付けられこの上に荒床が張られます。                      




(2010年5月15日 11:24)

庇工事

外部木工事も後半に入り、本日は玄関・お縁の庇工事です。


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一般的に庇工事は、上棟後まもなく工事を行うのですが、やすだホームでは外壁面の通気層確保と雨仕舞いを考え外壁下地を張ってから行います。
仕上 げは方法は化粧垂木にし、木質を全面に出しております。施工的には普通の仕上げの2倍も3倍も手間が掛かりますが、手間が掛かった分良いものに仕上がります。


あとは屋根の仕上げを板金屋さんにお願いすれば庇工事は完了です。



(2010年4月22日 14:35)

外部木工事


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上棟も終わり、上の写真の状態になったら次は家の周りにぐるりと透湿防水シートを張っていく。

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透湿防水シートが張り終わると、次は縦銅縁張り。



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透湿防水シートの上に縦に張られている板が、縦銅縁。


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更にその上に、横板がぎっしり張られていく。
この横板が、外壁のモルタルの下地になるバス板。









(2010年4月17日 14:58)
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