ただいま建設中

mimoの家

No.50-工事完了!

これで6ヶ月に渡るmimoの家の新築工事は無事終了となりました。

mimoの家のご夫婦とやすだホームと熱心な業者さん達と、みんなで建てたみんなの気持ちがたくさん詰まった温かいお家が完成しました。

お引渡し後も何度かmimoの家にお邪魔させていただきましたが、ともかく"ホッとする家"というフレーズがとてもマッチするお家のように感じました。

このようなお家を建てさせていただいた事を心より感謝いたします。ありがとうございました。

最後になりましたが、それぞれの業者の皆様方大変お世話になりました。お陰様でとてもいい仕事ができました。お疲れ様でした!!

※「施工例 - mimoの家」も併せてご覧下さい。

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(2007年5月 8日 11:58)

No.49-外構工事6

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前回、白い壁の前に立ち野中氏が考えていたものは・・・

石を切って組み合わせ、竹を表現すること。夜になると両サイドに付けられた照明と白い漆喰の壁により竹がくっきりと浮かんで見える。

彼曰く"ここは竹しかありえない"そうだ。

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玄関左横部分。さりげなく灰石が置かれ、スギゴケや他の植物達や流木でデザインされている。

玄関横にふさわしい落ち着いた和の雰囲気をかもし出している。

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庭師野中氏が完成した庭を満足げに写真に収めていた。

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この方々が"森にたたずむ家"を造ったお二人。法被姿の方が緑鳳園代表の野中氏。右側の方が北松園代表の北氏。どちらも仕事熱心で一切の妥協をせず、熱いハートを持っている。実にいいコンビだ。また是非一緒に仕事がしたいものだ。

次回はmimoの家最終リポート。お家の中の仕上がりからお庭の完成までの写真を一挙公開!

外構工事:緑鳳園 

(2007年5月 3日 11:45)

No.48-外構工事5

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植栽工事が進む中、一方では塗装工事が進められていく。浴室前の坪庭の壁や外柵の一部など建物の外壁と同質材料のベルアートでトラバーチン仕上げをする。

外柵の板塀や壁のベルアート吹付け、芝生の敷き込みも終了しいよいよ外構工事も終わりに近づいてきた。芝生と土の境のラインがキレイに描き出されている。この部分では家庭菜園をされる予定だ。

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南側のデッキの前には階段の変わりに踏み石が置かれた。これを置くのはデッキを作った当初からの私(やすだ)の強い要望から実現したもの。さすが野中さん!イメージ通りの重量感あふれるとても素晴らしい鹿児島石を選んできてくれた。

今度は植栽の前に立ち、腕組みをしたまま微動だにしなくなる・・・頭の中で仕上がりのイメージをしているらしい。

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駐車場から入って一番奥の壁は漆喰塗装でキレイに仕上られている。

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その日白い壁の前に立ち、竹を片手に考え込む野中氏がいた。今度はいったい何を考えているのであろうか・・・

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それから数分後、野中氏が無言のままタイルを切り始めた・・・

いよいよ次回は"森にたたずむ家"のファイナルとなります。どういう仕上がりにあるか乞うご期待!

外構工事:緑鳳園 

(2007年5月 3日 11:28)

No.47-外構工事4

イメージ イメージ 植栽工事が進む中、一方では塗装工事が進められていく。浴室前の坪庭の壁や外柵の一部など建物の外壁と同質材料のベルアートでトラバーチン仕上げをする。

このトラバーチン仕上げは吹付けした後に木ゴテで押さえていく仕上げ方法。

普通はもちろんこの作業は塗装屋さんの仕事だが、ここに法被を着た男が出現。やっぱりそうだった・・・庭師の野中さんである。この男、どんな事にでも好奇心大盛で今回は自分から木ゴテ押さえをすると言い出した。

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塗装工事が無事終わると、再び庭師野中に変身。

今度は植栽の前に立ち、腕組みをしたまま微動だにしなくなる・・・頭の中で仕上がりのイメージをしているらしい。

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玄関前の手洗場。
植栽の緑とアンティーク調の手洗場の雰囲気がとてもマッチしている。

玄関前にあるせいか、お客様をいつでも優しい感じで招き入れてくれる感じがするのは自分だけだろうか・・・

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"森にたたずむ家"がかなりイメージできるようになってきた。ゴールデンウィーク中には完成予定。

外構工事:緑鳳園 

(2007年4月28日 11:20)

No.46-外構工事3

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二つ目の手洗場の仕上げに入った。当初の予定は洗い出し仕上げのはずだったのだが、手づくり感と凹凸を出したいという事で、急きょ一つ一つ手作業による石の沈め込み仕上げとなった。

この写真は玄関前にある手洗場。遊び心の一つとして作ってみたが、蛇口には骨董屋で見つけてきた真ちゅう製のアンティークを使用。サイコロ状の石ととてもマッチしている。

5ミリから15ミリ程度の色付きの石を一つ一つ丁寧に沈め込んでいく。その時石の色も見ながら沈め込み、完成時には模様が見られる繊細な仕事が続けられていく。

洗い出し仕上げ・・・骨材とモルタルを混ぜ一度にコテでならしていく。その後半乾きの状態の時にスポンジなどで何回も洗い出し骨材を表面に見せる仕上げ方法。

記念にという事で、お施主様となぜか自分まで石を沈め込ませてもらい、やっと完成。大人二人掛りで七時間程かかった。

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二人の庭師が全体のバランスや彩りをを考えながら一つ一つ丁寧に植え込まれていく。

たくさんの植栽を見ているとまだ外構工事完成でもないのに、妙に癒される感じがした。

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この後も植栽工事は続けられていく。

外構工事:緑鳳園 

(2007年4月24日 11:11)
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