ただいま建設中

mimoの家

No.30-木工事

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板胴縁は乾燥材を使用し30cm間隔で打ち付けていく。

この下地となる作業を丁寧にすることで仕上げの出来栄えがとても良くなってくる。

どの仕事でも同じだが目に見えないような部分の作業がとても大事といえるだろう。

散水することにより、上塗りの急激な水分の吸い込みを防ぐ。これは上塗りのクラック防止になる。

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板胴縁打ち完了。

この後は巾木(床と壁の境に取り付けてある板のようなもの)を取り付け壁ボード張りの作業へと進んでいく。

施工業者
施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年12月27日 00:26)

No.29-左官工事・木工事

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下塗りから約1週間ほど間をおき、上塗り工事がおこなわれた。まずは壁一面に散水していく。

散水することにより、上塗りの急激な水分の吸い込みを防ぐ。これは上塗りのクラック防止になる。

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上塗りは金ゴテでキレイに丁寧に塗られていく。

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上塗り後は約1ヶ月間養生期間をおき、仕上げの吹き付け工事に入っていく。

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一方内部では家具工事も終了し、壁の下地となる板胴縁(30センチ間隔で横に打ち付けられている板)打ちがおこなわれている。

施工業者
左官工事:(有)松村工業
施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年12月24日 00:07)

No.28-左官工事

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外部のモルタル下塗りが2日間にわたって行われた。

手順紹介
1.事前に張られていたラス(メタルリブ)の上からモルタルを塗っていく→2.モルタルが乾く前に耐アルカリネットを張っていく→3.ネットをモルタルに埋めるような感じでコテで丁寧にならしていく

ここまでの手順は一面ごとに行われていく。一面の上記作業が終わったら次の一面へ・・・という感じに。

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手順2のアルカリネットを張っている様子。

一般的にはこの耐アルカリネットを使っている現場はあまり目にする事がない。予算の関係上仕方がない事だが、経年劣化によるクラックの大幅な現象など長い目でみると使用した方がよいのでは・・・(持論)

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モルタル下塗り作業終了。
1週間ほど養生期間をおき、次に上塗り作業となる。

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カウンターの取付終了。後は引き出しや扉を取付ければキャビネットは出来上がりなのだが、その作業は木工事完了後作業場にて製作する。ひとまずはキャビネット製作終了。

施工業者
左官工事:(有)松村工業
施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年12月18日 00:01)

No.27-木工事

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2階子供部屋の内窓。これは吹き抜けを通じて1階リビングやキッチンなどにつながっている。居室なのだが孤立しないようにつながりをもたせる目的としてこの窓を設けている。

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1階リビングから見上げた写真。

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木工事も終盤に入り家具工事の作業に取り掛かった。まずは、1階台所のキャビネット造りから。高さ80cm・横幅230cm・奥行き40cm。かなり大型なキャビネットだ。ここにレンジ・炊飯器・ポット等を置く予定。

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カウンターの取付終了。後は引き出しや扉を取付ければキャビネットは出来上がりなのだが、その作業は木工事完了後作業場にて製作する。ひとまずはキャビネット製作終了。

施工業者
施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年12月14日 23:34)

No.26-左官工事・電気工事

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遅れていた左官工事がいよいよ始まった。まずは、モルタルの下地となるラス( 針金を編んでいるようなもの)を張っていく。

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この後の作業の流れは モルタル下塗り→耐アルカリネット→モルタル上塗りとなっていく。

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今回のラスは中山製作所のメタルリブを使用。このメタルリブは一般的なメタルラス等とは違い、表面が特殊な形状をしているためモルタルとメタルリブが一体となり耐力性を向上させ、外壁モルタルの一番の問題点であるクラックの発生を抑えることができる。

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一方内部では電気の配線工事が行われている。この電気屋さんはいつもニコニコ笑顔を絶やさない気持ちのいい人間だ。私たちは彼を"スマイリーよねっち"と呼んでいる。

施工業者
左官工事:(有)松村工業
電気工事:(有)田迎電気設備
施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年12月10日 23:30)
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