ただいま建設中

mimoの家

No.25-階段取付工事

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今回の階段は全て天然杉を使用。仕上げはうずくり加工をして、塗料はオイルフィニッシュ(リボス自然健康塗料)仕上げ。1段目はアクセントとして天然杉の皮が付いた状態のものをそのまま使ってみた。

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上からのアングル。
階段板は全部無地板(フシがない部分)を使用。木目がとても鮮やかで上品な仕上がりとなった。

一番下は、階段の裏側の写真。
階段の補強として蹴込み(けこみ)板の裏側(写真∼青○部分)に合成ボンド併用で取り付けていく。これで床鳴り(踏んで音がする)することはない。

職人はこういう舞台裏はあまり見せたがらない。何故かというと粗が見られるからだ。現場のチェックポイントとしては、こういった箇所を見てみるというのもいい家づくりのポイントとなるだろ。

施工業者
施工管理・木工事:やすだホーム 

(2006年12月 1日 23:17)

No.24-ユニットバス工事

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今日はユニットバス据付が行われた。まずは、床と浴槽を据付次に壁を建てていく。

「あんな大きなユニットバスをどこから入れるんですか?」と聞かれることがありますが、写真のように組み立て方式になっている。

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天井を取り付け、最後にコーキングをして夕方ごろには完了した。

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ユニットバス完成。

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今回はユニットバスはTOTOの物を使用。浴槽に関しては、断熱材で保温されているものをチョイス。建物自体もアイシネンの基礎断熱となっているので、かなりの保温性が期待できそうだ。

ユニットバス据付工事:TOTO専属業者

(2006年11月25日 23:04)

No.23-床張り工事

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今日使用する床材は杉の無塗装材(厚さ1.5cm)。お引渡し前の最後のクリーニングのときにリボス社の自然健康塗料アルドボスを塗りオイルフィニッシュ仕上げとなる。

今回の軒天の材料は杉の板(厚み1.2センチ)を使用。塗装も破風板(写真∼赤丸)やサッシの色に合わせ、全体的に落ち着いたトーンに仕上がった。

杉の床材は素足で歩いた感覚がとてもやさしく、温かみさえ感じられる。傷つきやすいという欠点もあるが、長年使うことによってその傷さえも味のあるいい感じに変わって家に馴染んでいきます。

全景ではわかりにくいので杉床のアップを撮ってみました。

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これは玄関框の写真で材料はヒノキ。この部分もやはりオイルフィニッシュ仕上げ。とても木肌がキレイです。 今回の建物はこの框も含めて既製品の建材や建具は一切使用しません。たった一つのオリジナルな木の家です。

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床を張った後は傷が付かないように、しっかり養生!

施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年11月23日 22:54)

No.22-外部木工事

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外部の木工事も順調に進み軒天(写真∼青丸)張りも無事に終了。

今回の軒天の材料は杉の板(厚み1.2センチ)を使用。塗装も破風板(写真∼赤丸)やサッシの色に合わせ、全体的に落ち着いたトーンに仕上がった。

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ベランダ下の天井部分。

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外部の木工事はほぼ終了。残すはベランダの手すりのみとなった。この部分は外壁の塗装工事が終了して取り付ける予定。

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明日から5日間ほど現場を開け留守にします。

施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年11月15日 22:40)

No.21-アイシネン断熱工事(壁・屋根)2日目

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今日は1階の壁を吹き付けていく。昨日のうちにあらかじめ1階の養生は終わっていたので、朝からすぐに吹き付け開始。

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吹き付け職人さんに聞いた話だが工事をする時、新築の場合は外を締め切っている中作業をするため夏場はとても暑く、既存の場合は床下にもぐったり、天井に上がったりするらしい。とてもハードな仕事のようだ。お疲れさまです・・・

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防音対策として、1階客室天井にもアイシネンを吹き付けてもらった。

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本日でアイシネン断熱工事は無事終了。(有)生環システムさま大変お世話になりました。お疲れ様でした!

施工業者
断熱工事:(有)生環システム
施工管理・木工事:やすだホーム

(2006年11月14日 22:19)
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