ただいま建設中

mimoの家

No.15-屋根工事(完了日)

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屋根工事の重要ポイントである棟換気(むねかんき)の作業風景。

今回の建物は通気工法を採用しているため、棟換気の工事は大変重要な部分となる。
今回使用したのはジェイベック(株)瓦テッペン

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公庫基準でいうならば、棟換気にこの瓦テッペンを1本も使えばクリアできる。
しかし今回はこの瓦テッペンを5.5本使用していて、かなりの通気容量を確保している。

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棟換気・・・小屋裏などにたまった熱い空気は上へ上へと昇っていくので、その熱くなった空気を棟(屋根の一番高いところ)から逃がす換気工法。

通気工法・・・木造住宅の 耐久性を維持向上させるのに有効な通気層を外壁下地に設け棟換気や軒裏換気口から熱を逃がす工法です。

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これで屋根工事は終了。渡辺瓦工業さんお疲れさまでした。

施工業者:渡辺瓦工業

(2006年10月21日 01:12)

No.14-屋根工事

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建前翌日から屋根工事に入った。まずは瓦を敷く前にフェルト(ウルトラチャンピオン)を敷く。このフェルトは特殊樹脂シートで出来ているので、瓦や瓦桟(かわらざん-次の写真で説明)を打ち込んだ釘穴も柔軟に受け止める。

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フェルトの上に均等に配列されている木が瓦桟である。瓦を止める釘の下地として使われる。

このフェルトのもう一つの特徴は、表面に樹脂の突起物があり瓦桟とフェルトの間にわずかな隙間を作る。万が一瓦から水が入ってしまった場合でも、そのわずかな隙間から水が流れ出し外に排水されるしくみになっていてるため建物内部への雨漏りを防いでくれる。

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今回の瓦は三州瓦鶴弥(つるや)のスーパートライ110サンレイ 色-アンティックブラウン。

瓦は1枚1枚ステレスの釘によって固定してある。

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明日も引き続き屋根工事を行う。

施工業者:渡辺瓦工業

(2006年10月18日 01:00)

No.13-建前

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建前当日大工7人クレーン1人で作業開始。

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天候にも恵まれて工事は順調に進んでいった。

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午前中には棟まで上がり昼から屋根の作業へと入っていった。

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今回の建前は、予定の人数より2人少なかったが大工の皆さんの頑張りのお陰で屋根終い(やねじまい/屋根板が全部かぶってしまうこと)ができた。

皆さんお疲れ様でした!

(2006年10月13日 00:49)

No.12-外部足場組立

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建前を明日に控えて外部足場を組立。建前より先攻して行う事により安全性を確保する。

いつも依頼する足場屋さんは(株)ダイサン(ビケ足場)。この会社は職人さんへの指導教育がとても行き届いていて、安心してお願いできる会社だ。彼らは3人一組のチームで動いているが、今回来ていただいたチームは特に近隣への配慮やお客様への対応なども良くとても感心させられた。

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施工業者:(株)ダイサン

明日はいよいよ建前日。ケガのないよう安全作業で頑張るぞ!!

(2006年10月12日 00:41)

No.11-塗装工事

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昨日敷き込んだ土台は、炭塗りがしてあるため汚れ防止で養生をした。普通の養生シートでは木が呼吸できないため透湿防水シートを使用。

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仕上げ塗装 建方時に取付ける屋根の先端部分である化粧破風(けしょうはふ)を塗装。この塗装は撥水性がありカビや腐れを防ぐもの。

【木製化粧破風の制作工程】
板材を破風の形に加工(大工工事)→防虫防腐剤を注入(専門業者)→乾燥(1ヶ月)→仕上げ塗装(塗装工事)

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1回目の塗装完了。乾燥するのを待ち明日2回目の塗装を行う。 今回の塗材・・・サドリンクラシック 色- オールナット

施工業者:(有)矢野施工コンサルタント

(2006年10月10日 00:32)
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