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「どりー夢ハウス」工事レポート

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中塗り終了後、約1週間程の乾燥期間をおきいよいよ仕上げ塗りとなった。

まずその仕上げ塗りの前日にモルタルの表面にプライマーを塗っていく。これは仕上剤の接着の強化と、仕上げ塗りの時におきるモルタルの急激な水分の吸収を抑えるのが目的である。

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そしていよいよ仕上げ塗りが始まった。中塗りの時より更に丁寧にコテで押さえていく。上下階3人に分かれ1面1面仕上られていく。

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仕上げ塗り完了。

(有)松村工業の皆さんお疲れ様でした。暑い中丁寧な仕事ありがとうございました。

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一方内部では造作工事が少しずつではあるが進行中である。

これはテレビボード。カウンター材は古材の松の地板を再利用したもの。もともと材料が銘木品なのでカンナを一面かけてやれば新品以上の仕上がりとなった。

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2階の寝室から見た小窓部分。廊下や階段からの人の気配を感じられ且つ全部屋の繋がりも感じられる設計になっている

[施工業者]
左官工事:(有)松村工業
内部造作工事:やすだホーム

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長い梅雨もようやく終わりを告げいよいよ暑い夏がやってきた。この日の気温は30度を裕に越えジリジリ焼け付く夏空のもと外壁モルタルの中塗りがおこなわれた。

まず最初におこなわれるのは出偶部分のコーナーを取り付けていく作業。1階から2階の軒天の下まで糸を引っ張り真っ直ぐ通りを見ながら取り付けられていく。

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次に中塗りの作業に進んでいく。既調合モルタルのNSタウンモルタル使用。

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上下階に分かれておもしろいように塗られていく。

この左官業は大工業と同じく一人前になるまで10年程度かかる。そのため後継者が少なく左官人口は年々減少している。間違いなく大工人口より少ない。

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窓廻りや換気扇などの開口部廻りには耐アルカリネットを張りクラックを抑制する。

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中塗りした後はくし引き(くし目を入れる)をし、次のモルタルがより付きやすいようにしておく。

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中塗り終了。

[施工業者]
左官工事:(有)松村工業

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1階の床張りが終了するとすぐにユニットバス取り付け工事がおこなわれた。メーカーはINAXで1616タイプ。

浴槽は発泡スチロールで保温されており湯冷めもしにくい構造になっている。なおかつアイシネンで基礎断熱をしているため、保温力が一層増す。

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アイシネンの基礎断熱+発泡スチロールで覆われた浴槽、これはmimoの家のお施主様からお聞きした事だが「追い焚きすることがなくなった」ほど保温力があるとの事。

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一方2階では引き続き床板が張られている。今回の床材も杉板を使用しているのだが、1階と2階では施工方法を変えてみた。

1階は大引きの上に30mmの床板をじか張り。つまり根太・荒床がない。
2階は根太・荒板の上に15mmの床板を張っている。

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1階の方法で施工すると金額的には根太の材料分と荒床・根太の施工費分がういてくる。しかし、そこにいたるまでの作業効率の低下などを考えると、目にはみえづらいロスが出てきて、一概に1階の方法が安く施工できるとも言えない。

2階の床張りが終了すれば次は造作工事へと進んでいく。

[施工業者]
木工事:やすだホーム

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