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「どりー夢ハウス」工事レポート
[ どりー夢ハウス ] No.12-JIO構造体検査 - 2007年6月29日 14:24
本日はJIOJIO配筋検査による構造体検査がおこなわれた。この検査のチェック項目は、基礎・構造体を主として10を越える。この厳しい検査を合格して初めて次の工事に進む事ができる。
基礎工事の段階で基礎に直径16mmのアンカーボルトをセットしておき、建て方が終わってからホールダウン金物を使って基礎と柱を固定する。
エーステンプレート・・・外部廻りの柱脚柱頭部分に取り付けられる。
金物が集中しているところの写真。梁の継ぎ手には短冊金物、筋カイの接合部分には筋カイプレート。
通し柱の柱頭部には羽子板ボルトなどさまざまな金物が使われている。
明日からは外部作業で、まずは透湿防水シート張りをおこなう。
[施工業者]
やすだホーム
[ どりー夢ハウス ] No.11-屋根工事 - 2007年6月24日 14:08
今回も屋根の棟換気にはジェイベック(株)Newテッペンを使用。通常棟換気は長さ1.8メートルのものが1個付く程度であるが、やすだホームでは小屋裏部分の温度を抑制するために、建物の端から端まで全部棟換気を付ける。しかもジェイベック(株)の棟換気は1個あたりの換気効率が一般のものに比べて高い。
コーキングを付けた後にNewテッペンが並べられる。ジョイントの部分には防水テープが張られる。
その後棟の板金を取り付けるための木下地が取り付けられる。これはNewてっぺんの固定の役目も果たしている。
取り付け後に防虫防腐剤が塗られ、タイベックシートが張られる。これは棟板金と木下地の間に結露が生じるため、木下地をその結露によって生じた水滴から守るために張られている。
完了写真。通常取り付けてしまえばどのような施工が施されているかわからなくなってしまう部分。やすだホームではこういった見えない部分の施工こそが重要だと考えている。
[施工業者]
屋根工事:(株)田村建装
この日は8人の大工とクレーン1台で作業が始まった。天気にも恵まれて快晴の中での建前となった。まずは1階の柱が立っていく。
1階の軸組みが組み上がると、作業が安全に進められるように仮に床を敷いてしまう。根太を並べて次にベニアが敷かれていく。
午前中で母屋まで組み終わった。午後から屋根部分の作業となる。まずは垂木を並べて破風板を取付屋根板を張ってしまう。
最後は建物面にブルーシートで養生をして濡れないようにする。 この日のうちに屋根にはフェルトが敷かれ、もう雨が降っても大丈夫。
[施工業者]
やすだホーム

