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「どりー夢ハウス」工事レポート
[ どりー夢ハウス ] No.03-森の恵みに感謝しようツアー - 2007年5月25日 13:04
今回どりー夢ハウスでは、初めての試みとして"森の恵みに感謝しようツアー"を行った。この企画は小国森林組合の協力を得てお客様と直接森に出向き森の現状を肌で感じてもらい、今後の自分達のあり方を考えてもらう事を目的として行われた。
もちろんこの取組みで即効性などは求めていないし、求めてはいけない。10年20年30年・・・と長いスパンで考えていかなくてはいけない問題だろう。
左の写真は人の管理が行き届いていない山である。間伐や除伐が行われていない為、日が当たらず木はやせ細っている。
管理が行き届いていないと、風などの影響を受けて自然に折れ木や枝が地面を覆い尽くす。すると地面にも更に日が差し込まず土壌も衰退していく。この悪循環がどんどん広がって森は荒れはててしまう。
次の写真は管理されている山である。日も全体に射し込み木も青々と元気に育っている。70年80年生の木もたくさんで山の理想の形と言えるだろう。
このように今山は人の手(間伐・除伐・その他)を必要としている。そのためには林業の活性化が絶対条件である。まず国産材の価格の低迷を打破するために国産材の需要を増やし、適正な価格に引き上げる事。それが林業の活性化につながっていくのではないだろうか。
ちなみに今の一般的な杉材の価格は昭和30年後半と同じと言われています。物価はこんなに上昇しているというのに・・・ 今私たち工務店に課せられている使命は何なのかもう一度考え直す時期にきているのではないだろうか。
今回の企画には特典がついてくる。それは現場にて1本立木を選んでいただきその場で伐採。そしてその材料を今回の現場にプレゼントという特典。
最後の写真は杉の木を伐採後お施主様ご家族が苗木を植樹をされている様子。豊かな森を次世代に残すために・・・
[ どりー夢ハウス ] No.02-打合せ継続中・・・ - 2007年5月12日 12:42
いよいよ仕様や金額の面での調整がつき、もう一度最後に仕上がりのディテールの確認をおこなった。今回で打合せは8回目になり、説明は十分に出来たつもりだったが、それでも今回数点の"認識のズレ"があることを確認した。
打合せを徹底しておこなっているつもりだがそれでも何点かは必ず出てくるこの"認識のズレ"。これを甘くみていると後々クレームの元になり、お客様と工務店の信頼関係が崩れていってしまうこととなる。それだけは絶対に避けなければならないので、信頼関係を築き上げる為に何回もの打合せをおこなっていくと言っても過言ではないだろう。
上の写真は奥様のイメージスケッチ。とてもセンスのいい奥様だが、絵のうまさにもびっくり!
次回はいよいよ契約手続きに入る。
[ どりー夢ハウス ] No.01-プラン製作中 - 2007年5月 6日 12:33
着々と動き出している"どりー夢ハウス"。進捗状況としては全体的なプランと概算的な見積が出来上がった状態。後は細かい部分の調整をしていき、確認申請の手続きへと進めていく予定。
次の打合せはもう一度mimoの家宅へお邪魔して、住み心地や、初めての家づくりをした感想などをmimoファミリーにお聞きする企画を考えている。
これまでの打合せ回数は6回程度。お施主様のたくさんのご要望をお聞きして、ご家族の思いを形にできるよう一緒に家づくりを進めていきます!!

