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「工事レポート」
[ 受け継がれる家 ] No.08-木工事・キッチン工事 - 2007年11月25日 18:01
一方内部では順調に工事が進んでいた。壁のプラスターボード張りも終了し、天井下地組みに入っている。
天井下地は野縁が303mm間隔に取り付けられていき、その上にロックウール断熱材(厚み75mm)が敷き込まれていく。
2階天井は断熱の為、1階天井は2階からの足音などの防音を目的として施工されている。
天井ボード張り終了。短辺方向の継手はずらしながら張られる。これはクロスを張った時のヒビ割れ防止の為。
木工事も終盤に近づきこの日はキッチン取付工事がおこなわれた。
[施工業者]
キッチン工事:INAX
木工事:やすだホーム
[ 受け継がれる家 ] No.07-左官工事・塗装工事 - 2007年11月22日 17:54
屋根工事が終了した翌日からはすぐに左官工事にはいった。工事部分は新しく出来た壁や新しく増えた窓、その他補修部分などである。
まずは、防水シートが張られていく。そのまま残してあるモルタル部分との取り合いがあり、コーキングを充てんしながらの作業になる。
写真は補修作業の状況である。白い壁の部分が既存のモルタル壁部分で、黒い部分が補修モルタル壁部分である。
モルタル下塗り状況。この後仕上モルタルを塗り、左官工事完了となった。
左官工事から2週間後外部の塗装工事に入る。まずは洗浄から。高圧のポンプを使いきれいに洗浄されていく。
[施工業者]
左官工事:(株)松村工業
塗装工事:(有)矢野施工コンサルタント
[ 受け継がれる家 ] No.06-屋根工事 - 2007年11月21日 17:51
今回のリフォームでは屋根のコロニアルも葺き替えることになった。まずは既存のコロニアルを撤去した後、フェルトが張られる。そして新しいコロニアルが張られていく。
今回壁の断熱材はロックウール厚み75ミリを使用。間柱と間柱の間に隙間なく敷きこまれていく。重さでたるみが出ないようにしっかりと止めていく事がポイント!窓廻りは最も結露を起こす部分の為、特に念入りに断熱材を入れていく。
その後、ドア枠や板胴縁が取り付けられていく。
2日間で屋根工事は無事終了。
[施工業者]
屋根工事:(株)田村建装

