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「工事レポート」
[ 木心地のいい家 ] No.20-足場解体・塗装工事 - 2008年5月24日 01:51
外部の全工事も終了し、いよいよ足場が解体されていく。毎回のことだが、この瞬間はとても楽しみだ。足場越しからの建物と、足場がない建物はまた違ってみえるからだ。
そしていよいよ全部の足場が解体された。思っていた通り、和のテイストが入った落ち着いた感じに仕上がった。
外部工事は完了したが内部工事はまだ進行中である。
写真は塗装工事の下地処理の様子。ビスの跡やボードの継手などに、特殊なパテが打たれていく。この工程が3回繰り返され、次の工程に進んでいく。
[施工業者]
足場工事:(株)ダイサン
塗装工事:(有)矢野施工コンサルタント
[ 木心地のいい家 ] No.19-外部塗装工事 - 2008年5月16日 01:47
晴天の中、外部塗装工事が二日間に渡りおこなわれた。
まず第一日目は、シーラー(プライマー)を吹付ける。そして次に、下吹き(色付け)がおこなわれていく。
今回の外壁の塗装材は、エスケー化学のベルアートを使用。
二日目、仕上吹きがおこなわれた。
一日目の色付けは、骨材など入っていないペースト状の塗料を吹付けたが、二日目の仕上げ吹きでは、一日目と同じ塗料に骨材を入れ吹き付けられていく。小さいくデコボコしている物がそれである。
吹付けた後に木ゴテで押さえられていく。これをトラバーチン仕上げという。
この仕上方法は、木ゴテで押さえる人は、吹付ける人を追いかける形で二人ペアとなり、工事を進めていかなければならない。とても手間がかかる吹付け方法である。
しかし、手間がかかった分、仕上がり具合は最高に良い!
外部塗装工事終了。この後は、外部樋工事・ベランダ手すり仕上げ工事がおこなわれると、いよいよ足場が外れる。
[施工業者]
塗装工事:(有)矢野施工コンサルタント
[ 木心地のいい家 ] No.18-家具・手すり工事 - 2008年5月15日 01:42
いよいよ大工工事も大詰めを向かえ、現場も慌しくなってきた。これは、キッチン前のカウンター。天板には杉の一枚板を使用している。
2階吹抜け手すり部分。開いている部分に格子を入れていく。
格子取付完了。真ん中に柱を立てて、それに板がはめ込まれている。木目はしつこくならないように、この部分だけは柾目を使用。予想通りあっさり・すっきりと納まった。
次回はいよいよ外部塗装工事へ進んでいく。
[施工業者]
大工工事:やすだホーム

