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「工事レポート」

[ 木心地のいい家 ] No.14-左官工事2・木工事5 - 2008年4月 7日 01:25

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内部の造作工事は少しずつではあるが進んでいる。

写真は玄関部分。今回は今までとは違い、式台(しきだい)を作ってみた。目的は玄関の土間と床との高低差を少なくする為である。普通式台は奥行きをまだ広くとるのだが、玄関の広さとのバランス・デザイン的なものを考慮し、24cmと少し小さめにした。かわいい式台に仕上がった。

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階段は奥行き27cm蹴上げ(けあげ)19.9cmのうずくり仕上げとなっている。やすだホームでは階段は必ずこの寸法を確保している。上り下りがとてもしやすく、このサイズがベストだと考えているからだ。

階段は一般的にはユニット式(組立てるだけのもの)のものが多く使われているが、やすだホームでは階段も現場加工しているので、こういった寸法設定をすることができる。

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外では左官工事が進められている。まずは下塗りから。毎回の事だが、窓廻りや換気扇のダクト廻りにはアルカリネットが張られている。これは、モルタルのひび割れを抑える為である。

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この日一日で下塗り完了。3〜4日ほど養生期間をとり、仕上げ塗り工事へと進んでいく。

[施工業者]
左官工事:(有)松村工業
木工事:やすだホーム

[ 木心地のいい家 ] No.13-左官工事・木工事4 - 2008年3月28日 01:20

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外部の軒天張り、塗装工事が終了するとすぐに左官工事が始まる。

ラスとはモルタルを塗る為の下地となる金網みたいなもの。1枚1枚専用のステップル(ホッチキスみたいなもの)でとめていく。

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やすだホームではラスは山中製作所のメタルリブを使用している。このメタルリブを使用する時はいくつかのマニュアルがあり、必ずそのマニュアル通りに施工しなければならない。

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一方内部では、床張り工事が進められている。

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今回も床板は杉の無塗装材を使用。1枚の寸法が、厚さ15ミリ・巾10.5センチ・長さ3.9メートルの材料である。これに最後はリボスオイルを塗り、オイルフィニッシュ仕上げとなる。

[施工業者]
左官工事:(有)松村工業
木工事:やすだホーム

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本日はアイシネンの壁・小屋廻りの断熱工事がおこなわれた。まずは、小屋裏になる部分の断熱吹付けから。次に2階の壁断熱が施され、最後に1階壁断熱という順番でおこなわれる。

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工事は窓を閉め切っておこなわれるため、夏場になると室内はとても暑く大変な工事となる。今回は春先の工事だったため室内はさほど暑くならず、工事はしやすかったようだ。

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壁断熱工事は。1日目は2階部分、2日目は1階部分と2日間にわたっておこなわれた。吹付けが終了すると、出っ張ったところをナイフでそぎ落とし、最後に不備がないかチェックして工事完了となった。職人の皆さんお疲れ様でした。

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一方外では軒天張りが終了し、次にその軒天と破風板に塗装がされていく。白木のままでもきれいだが、塗装するとまた建物全体が引き締まり、違った良さが出てくる。こうなると早く外部全部を仕上げ、全景を見てみたくなってくる。

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外部の木工事は終了。次回からは、いよいよ内部の工事に入っていく。

[施工業者]
アイシネン断熱工事:(有)生環システム
塗装工事:(有)矢野施工コンサルタント
木工事:やすだホーム

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