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「工事レポート」

[ 木心地のいい家 ] No.11-木工事3 - 2008年3月20日 01:08

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外部バス板張りが終了すると、次にサッシが取り付けられ、そのサッシの廻りに防水テープが張られていく。この防水テープは窓の廻りからの雨漏りをふせぐ役割をはたす。このテープは両面テープになっており、白い紙をはがせば次の工程である防水シートが密着するようになっている。

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これはベランダ手スリと外壁の取り合い部分。この部分は最も雨漏りを注意しなければならない。こういうところには、防水シートを張る前に先張りシートを張っておく。この上に防水シートが張られていく。

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そして防水シートが張られていく。今回使われた防水シートは、モルタルラミテクトといわれるものである。

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防水シートが張り終わると、次に外部に出る換気扇の穴やコンセントの穴などに防水テープが張られる。これも雨漏り対策としてとても重要なポイントとなってくる。

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外壁下地完了。次はJIOによる外装下地検査がおこなわれる。

[施工業者]
木工事:やすだホーム

[ 木心地のいい家 ] No.10-木工事2 - 2008年3月16日 00:50

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ただいま、木工事は外部下地工事をおこなっている。白いシートは透湿防水シートである。この役割は内側からアイシネンを吹き付ける時の下地の役割を果たしている。

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透湿防水シート張りが終わると縦胴縁が取り付けられ、次にバス板が張られるという順序になっている。

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写真は外壁下地断面である。この工法は通気工法という。縦胴縁と縦胴縁の間の空間が通気層になり、ここを温かい空気が流れ、屋根の棟換気へと放出される。

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外部のバス板張りが終了。次はサッシが取り付けられ、外部の防水シートが張られていく。

[施工業者]
木工事:やすだホーム

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いよいよ本日はアイシネン断熱材の登場である。やすだホームでは家づくりをおこなう上でアイシネン断熱材は大変重要な役割を果たしている。お客様に10年・20年・30年・・・と快適な生活を送っていただくためには、アイシネン断熱材はなくてはならないものだと考えている。

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やすだホームでのアイシネンの施工方法は基礎断熱というやり方でおこなわれる。これは立上り基礎から70cm離れた土間の部分から、外壁、屋根に至まで全部アイシネン断熱材で包んでしまうやり方だ。こうすると床下も部屋の一部という考え方になる。持論であるが、これが最も気密が取れやすく、断熱効果が高いと考えている。

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低いところから撮った違うアングルの写真。こう見るとアイシネン断熱材がどれだけ厚みがあるのかがよくわかる。

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奥がユニットバスが据え付けられるスペースである。施工されたお客様の皆様が言われることだが、お風呂場も暖かく、お風呂のお湯も冷めにくいらしい。これもアイシネンで十分に断熱効果が得られているからだろう。

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今日の工事は半日で終了。次回のアイシネン工事は1階の床組みを施工した後、外壁・屋根など残りの部分の断熱材工事がおこなわれる。

[施工業者]
アイシネン断熱工事:(有)生環システム

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