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「工事レポート」
[ 木心地のいい家 ] No.02-地盤改良工事 - 2008年1月29日 23:59
先日の地盤調査の結果、地盤改良工事が必要との報告があった。
検討した末に地盤改良の方法は湿式柱状改良を選択。
前日その杭を打ち込む場所のポイント付けを行った。
杭の大きさは直径50cm、長さは4M。この杭が合計34ケ所に打設される。
地盤改良工事の当日、まずはこの専用機械により穴が掘られていく。この重機は特殊なもので、穴を掘りながらそのドリルの先端からセメント系の固化材を注入していく。
掘りながら固化材を流し込む事によって、土と固化材が混ざり特殊な杭が出来上がる。
杭の打ち込みが終わると、杭の高さ調節。レベルを見ながら高さを決めていく。
杭の高さは最後にコテによってならされていく。
無事に地盤改良工事完了。この後は養生期間をおき、基礎工事へと進んでいく。
[施工業者]
金城重機(株)
いよいよ"木心地のいい家"新築工事がスタートする。
今日は着工前に土地の神様に工事の安全を祈願する地鎮祭が執り行われた。祭壇や砂山を作り地鎮祭の準備を進めていく。
地鎮祭に入る前にまず手を清める。
天候にも恵まれ、宮司さんにより地鎮祭は滞りなく進められていきました。お家完成に向けて、無事工事が進むことを皆で祈願しました。
最後に皆で記念撮影。
本日は6社の業者さんが式に参加してくださいました。皆さんお忙しい中ありがとうございました。
来週から基礎工事に入っていきます。
工事の様子をどんどんリポートしていきますので、乞うご期待ください!!
[参加業者]
(有)緒方工事店・(有)生環システム・肥後木材(株)・(有)旭水道・(有)矢野施工コンサルタント・(有)田迎電気設備・やすだホーム
[ 受け継がれる家 ] No.12-工事を終えて・・・ - 2007年12月12日 18:28
10月から始まった受け継がれる家リフォーム工事は無事終了となりました。
この受け継がれる家は築36年の大リフォーム工事という事もあり、
工事中にはさまざまな予期せぬ問題・出来事がありました。
しかしそれらの難題も、各業者さん達の豊富な経験と高い技術力により、
それらの高いハードルを乗り越える事ができました。
これまでは92歳のおじいさまがこのお家に一人でお住まいでしたが、
今回の大リフォーム後はお孫さんご家族とワンちゃんとでお住まいになられ、
賑やかなお家となることでしょう。
今までにたくさんの思い出が詰まっているこのお家に、
更にたくさんの思い出が刻まれていき、20年.30年・・・としっかり受け継がれる家となるよう、
ご家族のお手伝いができた事をとてもうれしく思っております。
今後はアフターメンテナンスで末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
今回この大リフォーム工事を通して、家づくりとは一人一人が助け合い皆が輪となり
一つのチームとなって初めて成功するものだと改めて感じることができました。
今回のこの経験は自分の建築人生に大きく影響してくる事は間違いないでしょう。
最後になりましたが、それぞれの業者の皆様大変お世話になりました。
お陰様でとても素敵なお家を完成させることができました。
お疲れさまでした!
やすだホーム 代表 保田 静治
※「施工例-受け継がれる家」も併せてご覧下さい。

