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「木心地のいい家」工事レポート

[ 木心地のいい家 ] No.19-外部塗装工事 - 2008年5月16日 01:47

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晴天の中、外部塗装工事が二日間に渡りおこなわれた。

まず第一日目は、シーラー(プライマー)を吹付ける。そして次に、下吹き(色付け)がおこなわれていく。

今回の外壁の塗装材は、エスケー化学のベルアートを使用。

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二日目、仕上吹きがおこなわれた。

一日目の色付けは、骨材など入っていないペースト状の塗料を吹付けたが、二日目の仕上げ吹きでは、一日目と同じ塗料に骨材を入れ吹き付けられていく。小さいくデコボコしている物がそれである。

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吹付けた後に木ゴテで押さえられていく。これをトラバーチン仕上げという。

この仕上方法は、木ゴテで押さえる人は、吹付ける人を追いかける形で二人ペアとなり、工事を進めていかなければならない。とても手間がかかる吹付け方法である。

しかし、手間がかかった分、仕上がり具合は最高に良い!

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外部塗装工事終了。この後は、外部樋工事・ベランダ手すり仕上げ工事がおこなわれると、いよいよ足場が外れる。

[施工業者]
塗装工事:(有)矢野施工コンサルタント

[ 木心地のいい家 ] No.18-家具・手すり工事 - 2008年5月15日 01:42

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いよいよ大工工事も大詰めを向かえ、現場も慌しくなってきた。これは、キッチン前のカウンター。天板には杉の一枚板を使用している。

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2階吹抜け手すり部分。開いている部分に格子を入れていく。

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格子取付完了。真ん中に柱を立てて、それに板がはめ込まれている。木目はしつこくならないように、この部分だけは柾目を使用。予想通りあっさり・すっきりと納まった。

次回はいよいよ外部塗装工事へ進んでいく。

[施工業者]
大工工事:やすだホーム

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ゴールデンウィークも終わり、現場もあわただしくなってきた。

木工事の方は天井・壁のボード張りも終了し、家具工事を残すのみとなり、その他の業者さんも次々と現場に入ってくる。その一番手として電気屋さんがコンセントやスイッチやダウンライトの穴あけ作業をおこなう。

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電気屋さんが終わると、次にクロス屋さんとなる。

まずはパテ埋め。下地の凹凸をなくす為、ビスの頭やボードの継手などにパテが埋められていく。

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一方外ではベランダ手スリが取り付けられている。(写真は下地部分となる)この上から木材を張っていき、ベランダ手スリが完成となる。

[施工業者]
電気工事:(有)田迎電気設備
クロス工事:アクト
ベランダ工事:熊本日軽建材(株)

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