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「木心地のいい家」工事レポート

[ 木心地のいい家 ] No.13-左官工事・木工事4 - 2008年3月28日 01:20

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外部の軒天張り、塗装工事が終了するとすぐに左官工事が始まる。

ラスとはモルタルを塗る為の下地となる金網みたいなもの。1枚1枚専用のステップル(ホッチキスみたいなもの)でとめていく。

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やすだホームではラスは山中製作所のメタルリブを使用している。このメタルリブを使用する時はいくつかのマニュアルがあり、必ずそのマニュアル通りに施工しなければならない。

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一方内部では、床張り工事が進められている。

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今回も床板は杉の無塗装材を使用。1枚の寸法が、厚さ15ミリ・巾10.5センチ・長さ3.9メートルの材料である。これに最後はリボスオイルを塗り、オイルフィニッシュ仕上げとなる。

[施工業者]
左官工事:(有)松村工業
木工事:やすだホーム

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本日はアイシネンの壁・小屋廻りの断熱工事がおこなわれた。まずは、小屋裏になる部分の断熱吹付けから。次に2階の壁断熱が施され、最後に1階壁断熱という順番でおこなわれる。

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工事は窓を閉め切っておこなわれるため、夏場になると室内はとても暑く大変な工事となる。今回は春先の工事だったため室内はさほど暑くならず、工事はしやすかったようだ。

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壁断熱工事は。1日目は2階部分、2日目は1階部分と2日間にわたっておこなわれた。吹付けが終了すると、出っ張ったところをナイフでそぎ落とし、最後に不備がないかチェックして工事完了となった。職人の皆さんお疲れ様でした。

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一方外では軒天張りが終了し、次にその軒天と破風板に塗装がされていく。白木のままでもきれいだが、塗装するとまた建物全体が引き締まり、違った良さが出てくる。こうなると早く外部全部を仕上げ、全景を見てみたくなってくる。

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外部の木工事は終了。次回からは、いよいよ内部の工事に入っていく。

[施工業者]
アイシネン断熱工事:(有)生環システム
塗装工事:(有)矢野施工コンサルタント
木工事:やすだホーム

[ 木心地のいい家 ] No.11-木工事3 - 2008年3月20日 01:08

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外部バス板張りが終了すると、次にサッシが取り付けられ、そのサッシの廻りに防水テープが張られていく。この防水テープは窓の廻りからの雨漏りをふせぐ役割をはたす。このテープは両面テープになっており、白い紙をはがせば次の工程である防水シートが密着するようになっている。

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これはベランダ手スリと外壁の取り合い部分。この部分は最も雨漏りを注意しなければならない。こういうところには、防水シートを張る前に先張りシートを張っておく。この上に防水シートが張られていく。

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そして防水シートが張られていく。今回使われた防水シートは、モルタルラミテクトといわれるものである。

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防水シートが張り終わると、次に外部に出る換気扇の穴やコンセントの穴などに防水テープが張られる。これも雨漏り対策としてとても重要なポイントとなってくる。

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外壁下地完了。次はJIOによる外装下地検査がおこなわれる。

[施工業者]
木工事:やすだホーム

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