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「木心地のいい家」工事レポート
[ 木心地のいい家 ] No.04-基礎工事2 - 2008年2月12日 00:11
配筋までの工事が終了すると、JIOによる配筋検査が行われた。
ここでは図面通りの施工かつJIOの検査項目をちゃんとクリアしているかをチェックされる。時間は約1時間程度。これを合格すると次の工程に進む事ができる。
後日土間コンクリート・型枠組立が終了。次は立上り基礎部分のコンクリート打設となる。この日はクレーン車や生コン車などの出入りもあり、現場も大忙しとなった。
夕方にはコンクリート打設も無事終了。後は二日間の養生期間を置いて型枠を解体する。そして、いよいよ基礎工事完了となる。
一方現場の外では、カウンターや階段材・家具材などの材料を探しに銘木店を訪れていた。
どれも最高級品ばかりなので、選ぶのにも気合が入る。そして、ついにすばらしい銘木達を購入!
[施工業者]
基礎工事:(有)緒方工事店
銘木店:(有)小畑貴商店
配筋検査:JIO(日本住宅保証検査機構)
[ 木心地のいい家 ] No.03-基礎工事 - 2008年2月 5日 00:07
地盤改良工事や、雨が降った為などに遅れてしまっていた基礎工事がようやく始まった。
至る所にある穴のようなものが、杭の頭である。この上に直接基礎が乗るような形となる。
砕石を敷詰めた後は防湿フィルムを張る。これは下からの湿気を上にあげないために施工される。
作業後何分もしないうちに防湿フィルムの裏側が水滴だらけになった。これだけ地面は湿気をもっているのである。
その後が鉄筋組み作業。外廻りの立ち上がり鉄筋を組んだ後土間の鉄筋を組んでいく。さすがはプロ。流れるような作業で段取り良く進んでいく。
明日はJIOによる配筋検査が行われる。
[施工業者]
基礎工事:(有)緒方工事店
[ 木心地のいい家 ] No.02-地盤改良工事 - 2008年1月29日 23:59
先日の地盤調査の結果、地盤改良工事が必要との報告があった。
検討した末に地盤改良の方法は湿式柱状改良を選択。
前日その杭を打ち込む場所のポイント付けを行った。
杭の大きさは直径50cm、長さは4M。この杭が合計34ケ所に打設される。
地盤改良工事の当日、まずはこの専用機械により穴が掘られていく。この重機は特殊なもので、穴を掘りながらそのドリルの先端からセメント系の固化材を注入していく。
掘りながら固化材を流し込む事によって、土と固化材が混ざり特殊な杭が出来上がる。
杭の打ち込みが終わると、杭の高さ調節。レベルを見ながら高さを決めていく。
杭の高さは最後にコテによってならされていく。
無事に地盤改良工事完了。この後は養生期間をおき、基礎工事へと進んでいく。
[施工業者]
金城重機(株)

