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「mimoの家」工事レポート

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本日は2回目のアイシネン断熱工事である。前回は基礎断熱まで終了していたので今回は壁・屋根の断熱工事となる。

まずは、2Fの屋根・壁の施工から始まる。最初に窓や床や材料等が汚れないように十分に養生し、アイシネンが吹き付けられた。
吹き付けの厚さは一応50mmとなっているが、平均すると75mm程度となる。もし柱より出た場合はカッターで簡単に切ることができる。
後で切り口を触ってみたのだが、驚くほどやわらかい感触である。

2階の断熱工事終了。

明日は1Fの断熱工事。

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施工業者
断熱工事:(有)生環システム
施工管理・木工事:やすだホーム

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バス板張りも完了し、今日は外壁の防水シート張り工事。一般的によく目にするのはアスファルトフェルトという黒いシートだが、透湿性がほとんどなく結露やカビの原因とされてきた。

そこで今回使用したのがセーレン(株)のモルタルラミテクト。この素材はアスファルトフェルトの約70倍の透湿性をもち、かつ防水・防風性にも優れた性能をもっている。

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見た目にはサイディングの防水シートによく似ているが、この素材は、特殊不織布+透湿フィルム+補強不織布の3層構造になっている新しい素材である。

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一方内部では1階根太取り付け作業が行われた。一般的には今頃行われる作業ではないのだが、今回は出来るだけ建前から根太工事までの期間をあけた。そうすることによって、基礎や土台がより乾燥し、なおかつ屋根や外壁などの荷重も土台にかかる事によって更になじんでくる。そこでもう一度基礎と土台をつないでいるアンカーボルトを増し締めしてから、根太を取り付けていく。

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根太取り付け後上に針葉樹合板を敷いていく。

工期がかかるやりかたではあるが、建物にとっては理想的なやりかたである。

施工業者
左官工事:(有)松村工業
施工管理・木工事:やすだホーム

[ mimoの家 ] No.18-外部工事 - 2006年11月 6日 02:07

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バス板張り 2日目。

バス板・・・モルタルの下地となる材料(長さ2m厚み1.2cm巾9cm)で縦胴縁の上に横に張っていく。一般的には少し隙間をあけて張るのだが、次の工程のフェルトを張るときに隙間があると、その部分が破れてしまったりする恐れがあるため、やすだホームでは隙間をあけないでバス板を張っている。

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バス板張りも後は南面を残すのみとなった。

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午前中にサッシ枠の搬入。
[新日軽サッシ]
仕様・・・オールペアガラス
[断熱サッシ]
色・・・CBブラウン

明日はバス板張りの続きとサッシ取付け。

施工業者
サッシ搬入:熊本日軽建材(株)
施工管理・木工事:やすだホーム

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