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「mimoの家」工事レポート
[ mimoの家 ] No.47-外構工事4 - 2007年4月28日 11:20
植栽工事が進む中、一方では塗装工事が進められていく。浴室前の坪庭の壁や外柵の一部など建物の外壁と同質材料のベルアートでトラバーチン仕上げをする。
このトラバーチン仕上げは吹付けした後に木ゴテで押さえていく仕上げ方法。
普通はもちろんこの作業は塗装屋さんの仕事だが、ここに法被を着た男が出現。やっぱりそうだった・・・庭師の野中さんである。この男、どんな事にでも好奇心大盛で今回は自分から木ゴテ押さえをすると言い出した。
塗装工事が無事終わると、再び庭師野中に変身。
今度は植栽の前に立ち、腕組みをしたまま微動だにしなくなる・・・頭の中で仕上がりのイメージをしているらしい。
玄関前の手洗場。
植栽の緑とアンティーク調の手洗場の雰囲気がとてもマッチしている。
玄関前にあるせいか、お客様をいつでも優しい感じで招き入れてくれる感じがするのは自分だけだろうか・・・
"森にたたずむ家"がかなりイメージできるようになってきた。ゴールデンウィーク中には完成予定。
外構工事:緑鳳園
[ mimoの家 ] No.46-外構工事3 - 2007年4月24日 11:11
二つ目の手洗場の仕上げに入った。当初の予定は洗い出し仕上げのはずだったのだが、手づくり感と凹凸を出したいという事で、急きょ一つ一つ手作業による石の沈め込み仕上げとなった。
この写真は玄関前にある手洗場。遊び心の一つとして作ってみたが、蛇口には骨董屋で見つけてきた真ちゅう製のアンティークを使用。サイコロ状の石ととてもマッチしている。
5ミリから15ミリ程度の色付きの石を一つ一つ丁寧に沈め込んでいく。その時石の色も見ながら沈め込み、完成時には模様が見られる繊細な仕事が続けられていく。
洗い出し仕上げ・・・骨材とモルタルを混ぜ一度にコテでならしていく。その後半乾きの状態の時にスポンジなどで何回も洗い出し骨材を表面に見せる仕上げ方法。
記念にという事で、お施主様となぜか自分まで石を沈め込ませてもらい、やっと完成。大人二人掛りで七時間程かかった。
二人の庭師が全体のバランスや彩りをを考えながら一つ一つ丁寧に植え込まれていく。
たくさんの植栽を見ているとまだ外構工事完成でもないのに、妙に癒される感じがした。
この後も植栽工事は続けられていく。
外構工事:緑鳳園
[ mimoの家 ] No.45-外構工事 - 2007年4月21日 10:51
今外構工事は中盤を折り返した所だろう。全体的な骨格が出来上がりおおよそのイメージがつかめる程度に工事が進んできた。
この写真は玄関前にある手洗場。遊び心の一つとして作ってみたが、蛇口には骨董屋で見つけてきた真ちゅう製のアンティークを使用。サイコロ状の石ととてもマッチしている。
駐車スペースのアプローチから庭へと向う入口の仕切りには、枕木を支柱として柵にはアイアンを使用している。
周りの和の流れとは違い、ここだけ洋の雰囲気を出しているのだが何故だがマッチしている。色調も統一感がありとても馴染んでいる。
ここにもう1つの手洗場を製作中。玄関前とは違い、実用的な目的として使う事になるだろう。
南側の境界の塀として使用する杉板に塗装している。
塗装した板は細い支柱の間に張られていく。
外構工事:緑鳳園

