>ホーム | 工事レポート > mimoの家
「mimoの家」工事レポート
[ mimoの家 ] No.32-木工事(天井下地・天井ボード張り) - 2007年1月 9日 00:37
壁ボード張りも終わり次は天井下地・天井ボード張り工事となった。
写真は1階の天井下地状況。ロックウールは2階の防音対策とし100mmを使用した。
2階の天井下地状況。
2階の天井は小屋裏にアイシネン断熱材を吹き付けているため、ロックウールは使用していない。
天井下地を作る前に金物を増締めしていく。床張り時にも増締めしているので計2回の増締めとなる。
天井下地が終わるとボード張り作業となる。継ぎ手が同じところにこないように、1列1列ずらしてボードを張っていく。
この作業が明日も続く。
施工業者
施工管理・木工事:やすだホーム
[ mimoの家 ] No.31-木工事(壁ボード張り) - 2007年1月 5日 00:32
新たな年を迎え木工事も本格的に追い込みの時期に入ってきた。
今年最初の作業は壁ボード張り。今回の現場は壁の面積が多いため、2日間手伝いを依頼した。
このボード張りは、意外と安易に考えられている。しかし、この作業をどれだけ丁寧にするかによって仕上がりに大きな違いがでてくる。特に今回のような仕上げ(ボワール)の場合には、クロスなどと違い塗材を吹き付ける工法なので、細心の注意が必要になってくる。
ビスの間隔は15センチピッチで止めていき、ボードが割れたりしないようにキレイに張っていく
2日間で1-2Fの壁ボード張りはほぼ終了。
施工業者
施工管理・木工事:やすだホーム
板胴縁は乾燥材を使用し30cm間隔で打ち付けていく。
この下地となる作業を丁寧にすることで仕上げの出来栄えがとても良くなってくる。
どの仕事でも同じだが目に見えないような部分の作業がとても大事といえるだろう。
散水することにより、上塗りの急激な水分の吸い込みを防ぐ。これは上塗りのクラック防止になる。
板胴縁打ち完了。
この後は巾木(床と壁の境に取り付けてある板のようなもの)を取り付け壁ボード張りの作業へと進んでいく。
施工業者
施工管理・木工事:やすだホーム

