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「mimoの家」工事レポート
[ mimoの家 ] No.26-左官工事・電気工事 - 2006年12月10日 23:30
遅れていた左官工事がいよいよ始まった。まずは、モルタルの下地となるラス( 針金を編んでいるようなもの)を張っていく。
この後の作業の流れは モルタル下塗り→耐アルカリネット→モルタル上塗りとなっていく。
今回のラスは中山製作所のメタルリブを使用。このメタルリブは一般的なメタルラス等とは違い、表面が特殊な形状をしているためモルタルとメタルリブが一体となり耐力性を向上させ、外壁モルタルの一番の問題点であるクラックの発生を抑えることができる。
一方内部では電気の配線工事が行われている。この電気屋さんはいつもニコニコ笑顔を絶やさない気持ちのいい人間だ。私たちは彼を"スマイリーよねっち"と呼んでいる。
施工業者
左官工事:(有)松村工業
電気工事:(有)田迎電気設備
施工管理・木工事:やすだホーム
[ mimoの家 ] No.25-階段取付工事 - 2006年12月 1日 23:17
今回の階段は全て天然杉を使用。仕上げはうずくり加工をして、塗料はオイルフィニッシュ(リボス自然健康塗料)仕上げ。1段目はアクセントとして天然杉の皮が付いた状態のものをそのまま使ってみた。
上からのアングル。
階段板は全部無地板(フシがない部分)を使用。木目がとても鮮やかで上品な仕上がりとなった。
一番下は、階段の裏側の写真。
階段の補強として蹴込み(けこみ)板の裏側(写真①青○部分)に合成ボンド併用で取り付けていく。これで床鳴り(踏んで音がする)することはない。
職人はこういう舞台裏はあまり見せたがらない。何故かというと粗が見られるからだ。現場のチェックポイントとしては、こういった箇所を見てみるというのもいい家づくりのポイントとなるだろ。
施工業者
施工管理・木工事:やすだホーム
[ mimoの家 ] No.24-ユニットバス工事 - 2006年11月25日 23:04
今日はユニットバス据付が行われた。まずは、床と浴槽を据付次に壁を建てていく。
「あんな大きなユニットバスをどこから入れるんですか?」と聞かれることがありますが、写真のように組み立て方式になっている。
天井を取り付け、最後にコーキングをして夕方ごろには完了した。
ユニットバス完成。
今回はユニットバスはTOTOの物を使用。浴槽に関しては、断熱材で保温されているものをチョイス。建物自体もアイシネンの基礎断熱となっているので、かなりの保温性が期待できそうだ。
ユニットバス据付工事:TOTO専属業者

