>ホーム | 工事レポート > 受け継がれる家
「受け継がれる家」工事レポート
[ 受け継がれる家 ] No.12-工事を終えて・・・ - 2007年12月12日 18:28
10月から始まった受け継がれる家リフォーム工事は無事終了となりました。
この受け継がれる家は築36年の大リフォーム工事という事もあり、
工事中にはさまざまな予期せぬ問題・出来事がありました。
しかしそれらの難題も、各業者さん達の豊富な経験と高い技術力により、
それらの高いハードルを乗り越える事ができました。
これまでは92歳のおじいさまがこのお家に一人でお住まいでしたが、
今回の大リフォーム後はお孫さんご家族とワンちゃんとでお住まいになられ、
賑やかなお家となることでしょう。
今までにたくさんの思い出が詰まっているこのお家に、
更にたくさんの思い出が刻まれていき、20年.30年・・・としっかり受け継がれる家となるよう、
ご家族のお手伝いができた事をとてもうれしく思っております。
今後はアフターメンテナンスで末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
今回この大リフォーム工事を通して、家づくりとは一人一人が助け合い皆が輪となり
一つのチームとなって初めて成功するものだと改めて感じることができました。
今回のこの経験は自分の建築人生に大きく影響してくる事は間違いないでしょう。
最後になりましたが、それぞれの業者の皆様大変お世話になりました。
お陰様でとても素敵なお家を完成させることができました。
お疲れさまでした!
やすだホーム 代表 保田 静治
※「施工例-受け継がれる家」も併せてご覧下さい。
[ 受け継がれる家 ] No.11-建具工事 - 2007年12月12日 18:22
いよいよ現場も大詰めに入った。
既にクロス工事や照明器具やトイレ等の器具付けは完了している。今日は待ちに待った建具の建て込み工事が行われた。
毎回建具工事は、部屋の出入口のドアやクローゼットのドアなど大きなドアしかお願いしていない。しかし、今回はデザイン的な問題でキャビネット等の家具の扉も製作依頼した。お陰様で思った通りのシャープなつくりに仕上がった。
いつも無理難題を笑顔で気持ち良く引き受けてくれる竹内木工所さんには感謝感謝です。
こういった業者さん達の力があってこそ初めて家づくりは完成を向かえることができます。 次回はいよいよ受け継がれる家の最終リポートです。
[施工業者]
建具製作:竹内木工所
[ 受け継がれる家 ] No.10-クロス工事・建具製作 - 2007年12月 7日 18:14
木工事も終了しいよいよクロス工事に入った。
まずは、ボードを張った継手やビスを打った部分にパテを打っていく。出隅部分(角部分)にはコーナーテープというプラスチック製のコーナーが取り付けられていく。
パテ打ちが終了すると、次に仕上のクロスが張られていく。まずは天井から工事は進められていき、約1週間程でクロス工事は終了した。
一方現場以外でも進められている工事がある。その代表的な工事として建具工事があげられる。今回も前回の「どりー夢ハウス」に引き続き、全て竹内木工所さんに依頼。事前に寸法だけは現場で測っておき、その後は竹内さんの作業場で全ての建具が製作される。
作業場での建具製作はほぼ終了。後は現場での建て込みとなる。
[施工業者]
クロス工事:インテリア野田内装
建具製作:竹内木工所

