ホーム | 工事レポート > 受け継がれる家

「受け継がれる家」工事レポート

[ 受け継がれる家 ] No.06-屋根工事 - 2007年11月21日 17:51

イメージ

今回のリフォームでは屋根のコロニアルも葺き替えることになった。まずは既存のコロニアルを撤去した後、フェルトが張られる。そして新しいコロニアルが張られていく。

今回壁の断熱材はロックウール厚み75ミリを使用。間柱と間柱の間に隙間なく敷きこまれていく。重さでたるみが出ないようにしっかりと止めていく事がポイント!窓廻りは最も結露を起こす部分の為、特に念入りに断熱材を入れていく。

イメージ

その後、ドア枠や板胴縁が取り付けられていく。

イメージ

2日間で屋根工事は無事終了。

[施工業者]
屋根工事:(株)田村建装

[ 受け継がれる家 ] No.05-木工事・サッシ工事 - 2007年11月20日 17:44

イメージ

杉の床張りが4日程で終了。その後窓枠が取り付けられ、壁の断熱材が張られていく。

今回壁の断熱材はロックウール厚み75ミリを使用。間柱と間柱の間に隙間なく敷きこまれていく。重さでたるみが出ないようにしっかりと止めていく事がポイント!窓廻りは最も結露を起こす部分の為、特に念入りに断熱材を入れていく。

イメージ

その後、ドア枠や板胴縁が取り付けられていく。

イメージ

外では後付け雨戸が取り付けられていく。後付け雨戸とは、既存部分のサッシで雨戸が付いていない所に後から付ける事をいう。
写真は枠の取付作業。

イメージ

枠が取り付けられると雨戸をはめ込み終了となる。

[施工業者]
サッシ工事:熊本日軽建材(株)
木工事:やすだホーム

[ 受け継がれる家 ] No.04-木工事 - 2007年11月16日 17:38

イメージ

防虫防蟻処理が終了すると、新たに床組を作り直した部分には断熱材が敷きこまれていく。

根太と根太の間に挟み込まれている水色のものが断熱材である。一般的にはスタイロホーム厚み40ミリというものが使われている。厚みが厚くなればなる程断熱効果は高い。

イメージ イメージ

断熱材を敷き込んだ後に、針葉樹合板が張られて、更にその上に杉の床材が張られていく。根太の上から合板・杉床との二重張りとなる。

杉の床材は、厚み15ミリ長さ3.9メートル。もちろん国産材のものである。そして仕上の塗料は無毒無害なリボス自然健康塗料を使用。

やすだホームでは標準仕様として、床材は杉材を使用している。

杉床材の長所・・・杉独特の柔らかさがあり、足裏にやさしい感じを与える。触れたら温かみを感じる。

短所・・・柔らかい為、キズが付きやすい。(しかし、時間が経つとそのキズも馴染んできて自然素材ならではの深い味わいへと・・・)

[施工業者]
木工事:やすだホーム

ホーム | 工事レポート > 受け継がれる家

ホーム
やすだホームの家づくり
施工例
家づくりの流れ
レポート
只今建築中
'10年6月完成
'10年2月完成
'09年9月完成
'09年05月完成
お問い合わせ/資料請求
会社案内
リンク
心と心をつなぐ、やすだホーム
JIO:日本住宅保証検査機構