昨日は、上棟予定でしたが雨のため翌日に延期となりました。
そして、今日はいよいよ上棟日![]()
天気は文句なしの晴れ![]()
![]()
大工さんたちには、暑すぎるくらいのいいお天気![]()
大工さん方、今日一日どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
ふ~~~~ なんか緊張するなぁ![]()
土地探しが終わると次に来る問題が・・・銀行ローンです。これがまたまた厄介な問題で、当たり前ですがこれがクリアーできないと話が前には進みません。特に私達自営業者には一番ネックになってきます。銀行さんもすんなりお金を貸してくれません(一般論)
そのため銀行を選ぶ基準は、一般の人たちのように"どこの金利が低い"とかではなく、"貸してくれる銀行を探す"という判断基準でした。だからあんまりに皆さんの参考にはならないでしょう・・・申し訳ない![]()
しかし、契約の時は緊張しました。銀行の商談室みたいな所に行き、司法書士さん、不動産屋さん、銀行員さんを交えての契約なのでなんともいえない雰囲気です。
そして契約が終わると、今度は両肩に銀行ローンという重い重圧が圧し掛かってきます。
"ホント、家を建てるという事は一世一代の大仕事なんだ"と肌で感じた瞬間でした。
やす治
いよいよ土地探しが始まった訳ですが、結局探し当てるまで1年掛かりました。なかなか3つの条件(校区、100坪、分譲地)を満たす土地は厳しく、なかでも分譲地の100坪というのが一番ネックになりました。地元の不動産屋さんはもちろんの事、市内の不動産屋さんなどいろいろ、手当たり次第に電話しまくりました。
そうしているある日、新聞の折込に分譲地のチラシが・・・![]()
"な、何!こ、これは・・・
"なんと今の自宅から歩いて10分のところに3つの条件を満たす土地があるではないか。この土地は知ってはいたものの、以前は建築条件付き物件であったため諦めていた物件、しかし今回は、その建築条件がなくなっているではないか。"早速電話じゃ~~"と意気込んで電話したものの先方は休み・・・
折込を出しているその日に会社が休みとはなんとものんびりな事。また翌日連絡する事に。
そして翌日、不動産屋さんに連絡し予約をする事が出来ました。最後はなんともあっさり決まりました。
それからの流れは、銀行ローンの仮審査、土地の売買契約、ローン本審査、融資実行と流れていきました。
やす治
昨日朝からちょっと現場を見に行ったときは、まだここまで進んでいなかったのに、工事リポートを見てびっくり。
もうこんなになっているんですね![]()
↓↓↓↓
写真は大工のひとりごとより拝借
こうなると、いよいよさすがの私も実感がわいてきました![]()
(今まで今ひとつ実感がわかず、あまりいろいろ考えていなかった
)
家電購入とかもあるので、少しずつ調べてみよう![]()
っと、その前にすることなかったっけ・・・??
前回の続きですが・・・ あっ!そうそう校区をかえな
いでの土地探しからでしたね。これはケン坊の意見でした。
"俺、引っ越すのはえ~けど、今の学校じゃないと引っ越さ
ん~けん"との事でした。これにはやす代も賛成でやす治だ
けが"どこに行っても変わらんとじゃ
~?"っと心の中で呟いていました。
実際やす治は、転校の経験が2度あり何の問題もありませんでした。
そんな理由からでした。しかし、ここはケン坊の意見を尊重して校区
内での土地探しに徹しました。
そして第二条件は100坪の広さです。これはやす治の意見で、や
はり建築屋をやっている以上、少々広い土地にゆったりとお家を建て
玄関までのアプローチを十分にもたせたい。そんなやす治の独りよが
りな思いからでした。
そして最後の条件ができれば分譲地。これはやす代の意見で、分譲地
は同じ世代の家族が集まりそうだし、地元出身でない私達には
住みやすい環境になるのでは・・・との思いがあったからです。
そんなこんなで、この3つの条件を満たす土地探しがいよいよ始まり
ました・・・つづく。
やす治
皆さんこんにちはやす治と申します。これから工事が終わるまでの約半年間、土地探しから家づくりのあらゆる事を出来るだけ細かく分かり易く書いていこうとを思っております。そして少しでも、今、お家考えてをいる方の参考にして頂ければと思っております。よろしくお願いします。
ー家族構成ー
やす治37歳・妻ーやす代3?歳・長男ーケン坊10歳
次男ータケ坊4歳
ー土地探しー
まず“和が家”を建てるにあたって最初に考えなければいけなかった
のは土地探しからでした。
その土地探しの条件としてもっとも重要視したのは、長男坊主の小学
校の校区を変えない事。これが絶対でした。
おっと今日はもうお時間です。この続きはまた次回に・・・ やす治

